桜の季節

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なんということであろう。3月はドタバタでアッ!と言う間に終わっていた。桜のシーズンが終わる前に横浜の桜とか夜景とか、なんとかかんとかを書かないといかーん!と思って…。
このところの陽気は、おかしい。汗ばむぐらいの気温だったり、花冷えの日もあったりで、忙しい。そのせいか鼻と扁桃腺の調子がイマイチなのである。いつになったら、フツーの状態に戻るのか。


ま、これが三寒四温ということなのだろうけれど、朝晩は冷える。帰りが寒いのである。そのせいで鼻炎かと思う。スッキリしないのが、嫌だ。


この間、超久しぶりに懐かしい「花より男子」など視聴したのであるが。いいねー。実にいい!純粋な高校生の恋愛ドラマに、感動して浄化の涙を流す。滂沱の涙である。鬼の目にも涙とも言うが…。
計算なしの思い切り体当たりできる潔さ。オトナになると、計算してしまう部分もなきにしもあらず、なのだが残念なことに、そこにはビミョーな計算ミスが生じてしまい、いろいろと大変なのだ。


だからこそ、このドラマにはまったのであろうか。文句なしにおもしろいよなー。そして、なんかいいよねー。松潤のキレイな横顔とか濃くて長い睫毛とか、キラッキラの目ヂカラのある瞳とか、やはり美しいとか、キレイは人の気持ちを和ませる。いや、実際そうだから。


卯月。初夏に向かって前進あるのみ。ここ最近、食べすぎなんだな。昨日も晩ご飯のあと、キルフェボンのタルト2個も食べてしまったし、しかもその後も海苔せんべいとピーナツをたーくさん食べてしまい、後悔…。ストレスか?いや、それはないな。
鎌倉まつりも始まる。花火大会の日程も決まって、なんかいろいろと動き始める季節。ようやく暖かい季節へバトンタッチ。待ち遠しかったな。


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さまざまの事おもひ出す桜かな 芭蕉

昨日の夜空の満月には、見とれた。溜息が出るほどの美しさ。桜の木が空を押し上げるように、いや優しく月を支えているようでもあった。好きな芭蕉の俳句。


しばらくは花の上なる月夜かな 芭蕉



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(C) MINAMI 2018.4.2 立待月